山梨県富士吉田市にある雛人形、五月節句人形販売翠童(すいどう)人形へ ようこそ

季節の小物から節句人形・お雛様・端午の節句・お嫁さんのお節句高砂人形まで扱うお店です

富士吉田市では最も古くからお人形に携わってきた伝統と経験をもとに、全国の人形師さんたちとのお取引を通して、より良いお人形を皆さまにお届けできるよう研鑽を続けております。
お取引いただいている職人さんやメーカーさんの中には、数十年にわたってお付き合いをさせていただいている会社も少なくなく、常にオリジナル商品の開発にご協力をいただいております。

鎧・兜
鎧を着て記念写真を撮影できます

Since 1965

Discover our history

富士吉田のお子様に愛されて半世紀。
翠童(すいどう)人形は創業58周年を迎え、三月節句、五月節句、鯉のぼり、高砂人形を扱う節句人形専門店としてこれからも地元に貢献できるよう頑張ってまいります。

ピノキオ翠童人形 昔の写真

お雛様を選ぶポイントは「節句人形アドバイザー」がいる人形専門店で

「節句人形アドバイザー」は、社団法人・日本人形協会が試験・審査して認定する制度です。
人形(ひな人形)の選び方と買い方で、一番大切なのはお店選びです。
【社団法人日本人形協会】に所属する専門店であることはかなりのポイントです。
社団法人日本人形協会は、「 消費者に誤解を招く恐れのある宣伝販売をする業者に対し、健全なる販売をする様指導する。」ことを目的としていますので、この日本人形協会に所属していることが一つの目安になると思います。
その最も重要なことは、「節句人形アドバイザー」が所属する専門店は、二重価格表示をしないこと、不当な宣伝販売をしないことを守るということです。
節句人形アドバイザーのいる専門店ならばかなり安心できると思います。

甲州印伝とは

鹿革に漆で模様をつけて加工した日本の伝統工芸品。
革が柔らかく、体になじみ、強度を備えていることから戦国時代には鎧や兜などの武具にも盛んに使われた。
信玄袋や巾着袋等が山梨県の特産品として有名で、様々な印伝製品が作られている。
光沢のある漆の模様の美しさも魅力で、長い間甲州で愛され続けている伝統工芸品です。

Process

製作工程


  • 1.革の選定
    日本古来の色を基準とした豊かな色彩の中から、漆をのせる鹿革の色を選びます。


  • 2.型紙の選定
    鹿革にのせる漆の柄を選びます。型紙は伝統的工芸品である伊勢型紙を使用します。


  • 3.粗裁ち
    タガネを用いて無駄がでないよう裁断します。


  • 4.漆付け
    鹿革に型紙を乗せて、漆をヘラで盛り付けていきます。


  • 5.室
    温度・湿度管理のできる室(むろ)で数日間漆を硬化させます。


  • 6.仕上がり
    甲州印伝は鹿革を用いるため、出来上がりがとても柔らかいです。

雛人形や鎧・兜に施され、翠童人形オリジナルの甲州印伝製品が出来上がります。

Craftsman

伝統工芸士

山本 裕輔

Yusuke Yamamoto

2018年 甲州印伝 伝統工芸士(総合部門)No.507802 称号取得
正確な技術ときめ細かい心配りで甲州印伝一筋50年、伝統技術を守り続けた父、山本誠の元で技術を継承。

NHK・テレビ東京・YBS・読売新聞・山梨日日新聞など各メディアに出演。自身が企画・製造した新作「風林火山」や「陽陰の桜」など取り上げられる。2018年には甲州印伝 伝統工芸士(総合部門)の称号を取得
現在総合部門では国内唯一の伝統工芸士です。

当店のコロナ対策

当店ではコロナウイルス感染症予防対策を実施しています

手洗いの励行
出勤前の検温
換気の励行
マスク着用
店内の清掃
消毒
飛沫防止
  • 紫外線照射機、空気清浄機を設置し店内の消毒・換気に努めています
  • 店頭に消毒用アルコールを設置しています
  • スタッフは検温、マスク着用でご対応させていただきます